ブルーレイとソフト

ブルーレイは次世代のDVDの統一規格

次世代DVD規格競争に勝ったブルーレイとはどういうものだろう。

まず、なぜブルーレイ ディスクが生まれたのか? 

今や家庭でもハイビジョン放送がスタンダードとなりつつあるように、高画質・高音質の高品位コンテンツを楽しめる映像時代が来ています。その高品質に伴ってそれらを記録・再生するメディアにも更なる高速化・大容量化が求められてきました。

そしてその要求に応える事の出来る、新世代の光ディスクメディアがブルーレイ ディスクなのです。

ソニーが中心となり松下やシャープ、パイオニアが協力開発・製品化し、それに加えハリウッドのメジャーな映画会社なども参画する、次世代ディスクのスタンダードとなったのです。

見た目は通常のDVDと同じ直径が12cmのディスクです。

しかしその中身は、DVDが4.7GB(ギガバイト)、2層でも8.4GBに対し、50GB(片面2層)の大容量の実現に成功しています。

通常ハイビジョン映像であれば1時間録画に必要な容量は7.65〜10.8GBとされています。

という事は2層のDVDでも1時間が限度のDVDに対し約4倍以上の4時間から5時間の録画が可能となったわけです。

しかも音声は7.1chサラウンドで記録ができるということです。

既に片面4層の100GBは開発済みであり、さらにTDKでは片面8層の200GBの試作にまで成功しています。

ソニーなどでは光ディスクの最終形態とまで銘打って商品展開を行っています。

 

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