ブルーレイソフト

ブルーレイソフト

ブルーレイ ディスクの現在販売されているタイトル数、販売予定タイトル数を見てみよう。

ある資料での発売済み及び発売予定タイトル数はブルーレイで388本(既発売298本、未発売90本)となっている。

ちなみにHD DVDでは240本(既発売233本、未発売7本)となっている。

当初映画会社などがHD DVDを指示していた為、既発売のタイトル数では殆ど差がないが、HD DVDの撤退が発表されて今では未発売は90本対7本と大きな差がついてしまっている。

当然ともいえる結果ではあるが今後はブルーレイ ディスクのソフトが充実されてくることは間違いない。

現在ブルーレイ ディスクで発売される映像ソフトの関連企業を軽く列挙しただけでも、ウォルト・ディズニー・カンパニー、20世紀フォックス、ワーナー・ブラザーズ、ソニー・ピクチャーズなどの当初から支持していた企業に加え、当初HD DVDを支持していたユ二バーサル・ピクチャーズ、パラマウント映画・ドリームワークスなどもHD DVD撤退発表後の2008年2月に参入表明している。

そしてポニーキャニオン、エイベックス、ジェネオンエンタテインメント、東映ビデオ、東宝、バンダイビジュアルなど日本のソフト販売の大手も当初はHD DVD参入を表明していたが、ブルーレイ ディスクに参加している。

これだけのメーカーが参入してるということは、今後新作ソフトは殆どのタイトルがブルーレイ ディスクで発売されるということになるだろう。

そしてソフトが充実してきたことによりレンタル業界でもDVDからブルーレイ ディスクへの移行が進んでいる。

レンタル業界最大手のTUTAYAが首都圏主要店舗及びネット宅配専門のディスクASでのレンタル開始を発表しているほか、ゲオでは4/12より全国800の店舗でブルーレイ ディスクのレンタルを開始している。

再生機器もかなり手頃な価格になってきたし、ソフトもレンタルが全国的に開始されてきたことでよりブルーレイ ディスクが身近なものになってくることに間違いないだろう。